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[プレスリリース] アマデウス・ジャパン、旅行会社が自社ブランディングで旅程表をカスタマイズできるツール「Amadeus Dynamic Travel Documents」の提供を開始

予約記録(PNR)からコマンドエントリひとつで旅程表を直接メール送信可能

12/12/2017.
 
2017年12月12日
 
アマデウス・ジャパンは本日、新しい旅程表カスタマイズツールである「Amadeus Dynamic Travel Documents (ADTD) 」を日本市場で提供開始しました。このツールによる旅程表では、旅行者はアマデウスGDSをはじめ外部コンテンツに関する全予約情報を単一のドキュメント上で閲覧することができます。
 
また、旅行会社はこのツールによりロゴやコーポレートカラーといった自社ブランディングを用いて独自の洗練された旅程表およびeチケットレシート*1を作成することができ、予約記録(PNR)レベルで表示させるコメントの変更や渡航先情報など必要な情報の追記などさまざまなカスタマイズを行うことができます。加えて、ADTDでは予約記録(PNR)からエントリひとつで直接旅程表を顧客へメール送信でき、従来のコピー&ペーストや手入力による作業の大幅な削減が可能となるため、旅行会社の業務効率化が実現します。
 
本製品は座席番号や特別食、マイレージ番号などの旅客情報を含む旅程表作成はもちろん、空港での自動チェックイン時に利用可能な2次元バーコードの表示やHTMLメールへのバナー広告の掲載などの新機能も提供します。現在40言語以上に対応しており、旅行会社は顧客それぞれの希望する言語による旅程表を作成できます。
 
ADTDでは、旅行会社はAmadeus Selling PlatformまたはAmadeus Selling Platform Connectから顧客に直接旅程表を送信できるため、作業時間を大幅に短縮することが可能です。また、直感的に利用可能な操作画面とシンプルでわかりやすいエントリにより、必要最小限のトレーニングだけで既存の業務フロー内でご活用いただけます。加えて、旅程表を生成するツールの開発を外注業者に委託する必要がなくなるため、コスト削減も実現します。
 
株式会社アマデウス・ジャパン 代表取締役社長の竹村章美は以下のように述べています。
「私どもアマデウスは、幅広い旅行コンテンツの提供はもちろんのこと、いかにして旅行会社様の業務の効率化をお手伝いできるかを日々考え、開発に勤しんでおります。エン・ジャパンによる最近の調査によれば、『働き方改革』の課題のひとつとして業界の内外を問わず誰もが直面している時間外労働の改善には、業務分担やフロー見直しが効果的であるとの結果*2も示されています。当製品は皆様の今日のニーズに応える時宜を得たツールだと確信しています。アマデウスは旅行会社様の業務フローにシームレスに統合でき、業務効率化を促進するためのソリューションを引き続き開発および提供してまいります。」
 
*1 eチケットレシートは、IATA店舗様向けのサービスです
 
 
<以上>
 

アマデウスについて

アマデウスは世界の旅行業界へ先進のテクノロジーソリューションを提供する大手プロバイダーです。その顧客は、旅行プロバイダー(航空会社、ホテル、鉄道会社、フェリー運行会社等)、旅行販売者(旅行会社、旅行販売サイト)、旅行購入者(一般企業やTMC)等に分類されます。
 
アマデウスグループは全世界で約1万5,000人の従業員を擁し、190カ国超において事業を展開しています。マドリード(本社部門)、ニース(開発部門)、アーディング(オペレーション部門)の他、全世界70拠点にも支社があります。
 
アマデウスは今年創立30周年を迎えます。アマデウスは今年一年を通じ、過去30年にわたる顧客との協働やテクノロジーのイノベーションへの取り組み、そして全世界の旅行者に向けて提供してきたワンランク上の旅を実現する支援の軌跡を振り返ります。
 
アマデウスグループはトランザクションベースのビジネスモデルを運用しています。
 
アマデウスは「AMS.MC」の名称のもとスペインの証券取引所に上場しており、スペインIBEX35指数の構成銘柄です。