Amadeus Interface Record
旅行サービスを提供する旅行会社や企業に、アマデウスの保持する多種多様で幅の広いデータを提供するツール
製品概要
Amadeus Interface Record <日本語名:アマデウス インターフェースレコード>は、アマデウスを利用して旅行サービスを提供する旅行会社や様々な企業に、アマデウスの保持する多種多様で幅の広いデータを提供するツールです
バックオフィス向けAmadeus Interface Recordにより、契約ユーザーは精算業務や統計のために、旅行会社やATO/CTOオフィスのアマデウスPNRフライト及び補助セグメント(例:レンタカー、ホテル、ツアー、トラベルアシスタンス、クルーズ)の予約及び運賃情報をバックオフィスシステムや経営情報システムへ転送することができます。
このデータを利用することで、発券・精算管理や業務の効率化にお役立ていただくことはもちろん、顧客プロファイルや旅程情報の活用により、旅行の流動ニーズ分析、顧客セグメント分析、動向分析などの戦略情報ツールとしてもご活用いただけます。
またデータそのものは極めてシンプルな形式ですので、システム環境を選ばず導入いただけます。
特徴
Amadeus Interface Record では、他GDSの提供データの枠組みを超えて、発券・未発券などのステータスに関わらず、予約・運賃・券面情報、旅客情報、旅程情報を航空・ホテル・レンタカー・フェリー・保険証書手配などあらゆる業務に際して提供することができます。
また情報送信オプションの設定により(複数オフィスサーバへの情報送信、各オフィスとの情報送信内容の変更、ミラーリングによるデータバックアップなど)安定かつ効率的な環境のご提供ができます。
加えてオプションのデータ変換ツールAmadeus Ticketing Data Trasferをご利用いただくことで、他形式への自動変換もサポートしており、様々な環境でデータをご利用いただくことが可能です。
- ワークフローの自動化:
アカウンティングAmadeus Interface Record はあらゆる自動化アプリケーション一式のエントリポイントです。(請求書発行、本社へのレポーティング、中央集中型経費管理、連結会計)課金可能なトランザクションや予約変更が自動で転送されるため、信頼性が向上します。 - トランスミッション数及び処理コストの削減:
記録コンテンツは転送条件と同様、カスタマイズ可能です。 - フレキシブルな導入:
Amadeus Interface Recordは、オペレーションタイプ(中央集中型/分散型)やコンフィギュレーションサイズに関係なく、マルチデスティネーションを含む様々な環境に適用可能です。トランスミッション・モードはユーザーのニーズによりアルタイム転送もしくは一括転送から選択できます。
必要環境
■ 電文形式:テキスト形式(固定長)
■ プラットフォーム:Windows98、NT、2000、XP
Amadeus Ticketing Data Transfer




