アマデウス、「Amadeus e-Travel Management (AeTM)」に新機能を追加
企業向け出張旅行予約・管理ソリューション「Amadeus e-Travel Management (AeTM)」に新機能を追加し、出張手配の利便性を向上
【マドリード(スペイン)4月24日(現地時間)発】
旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダのアマデウス社は、同社の企業向け出張旅行予約・管理ソリューション「Amadeus e-Travel Management (AeTM)」の最新版(バージョン10.1)を発表しました。最新版には、出張予約手配・管理の合理化やシステムの利便性を向上させる機能が追加されました。主な新機能は以下の通りです。
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利便性の向上 | ||
| ・ | ホテルでの各種指定:ホテルの予約に際して、禁煙/喫煙の指定やアーリー/レイト・チェックインなどの希望を、ホテルに直接伝えることができます。出張者が自身の好みに応じて手配を行えるため、仲介者となる企業内の出張管理部門や旅行会社の作業を軽減します。 | |
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承認作業の合理化 | ||
| ・ | ワークフロー管理の機能拡張:出張の承認作業に際して承認者が不在になる場合でも、代理の承認者を選定でき、出張者自身が代理承認者を探す手間が省け、承認作業を合理化できるようになります。これに伴い、承認に要する時間が短縮されるため、航空券やホテルの料金が変動する前に承認が取れるようになり、コスト削減にも寄与します。 | |
| ・ | 同一画面上での手配旅行の一覧:出張手配者は、複数の出張者の旅行の手配内容や承認作業の状態を同一画面上で閲覧できるほか、旅行情報を検索できます。 | |
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出張管理ポリシーの強化 | ||
| ・ | 出張者は対象となる空港のほか、その300キロメートル圏内にある空港に到着する航空便と運賃を同一画面上で閲覧、比較することができます。これにより、航空便の予約前に様々な選択肢を簡単に把握できるだけでなく、予約にかかる時間を短縮できるほか、運賃も節約できます。 | |
アマデウスe-Travel部門 営業担当 ディレクタ ジェローム・デスタースは、「e-Travelのセルフブッキングは利用法が簡単であるため、利用者の満足度が一段と増します。結果、利用者はより自身のニーズに見合う出張旅行を手配できるようになるでしょう。AeTMの最新版となるバージョン10.1の機能強化により、出張手配作業が合理化され、作業時間も減るため、出張手配者の生産性も向上します」と述べています。
【アマデウス】
アマデウスは、旅行プロバイダ、旅行代理店、そして旅行者に選ばれているITテクノロジーパートナーです。急速に変化する旅行業界において流通、IT、POS (Point-of-Sales) のソリューションを提供し、ニーズに適応しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、レンタカー会社、鉄道会社、フェリー運行会社、船旅会社、保険会社、ツアー旅行業者)、旅行代理店、旅行者(企業や一般旅行者)。4つのソリューションは、予約システム(流通)&コンテンツ、セールス&e-コマース、業務管理、サービス&コンサルティング。マドリッド(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコクにリージョナル・オフィスを構え、76ヶ国、217を超えるマーケットで展開。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、100%子会社。




