アマデウス・ジャパン、トラベル・サービス&レジャー部門を新設、マネージャーに山田覚氏を起用
【シンガポール(アジア・パシフィック)2007年3月22日発】
旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダのアマデウス社は、山田 覚(やまだ さとる)氏を日本国内におけるトラベル・サービス&レジャー部門の専任マネージャーとして迎えました。
山田氏は、東京を本拠地として、アマデウスの、鉄道、保険、クルーズ、フェリー、レンタカー、ホテル等、航空以外の旅行コンテンツの販促を担当いたします。それらのコンテンツにより、日本国内外の旅行会社が、実際の旅行者に対してより良いサービスを提供できるよう支援する一方で、旅行会社に対して新しいビジネスチャンスを提供していきます。
アマデウス社は、これまで同様、旅行会社と提携し、それらの業務範囲や収益力を充実・拡大させるために、比類のない専門知識と最先端のソリューションを提供し続けてまいります。
「日本は、既に世界で最も規模の大きなアウトバウンド市場のひとつとなっていますが、今後は、インバウンドの増加にも注力する予定です。これはアマデウス・ジャパンにとって、旅行サービスやレジャーセグメントが、大きく成長する重要なビジネスチャンスとなります。現在よりさらに広範囲の、航空以外の旅行コンテンツを旅行会社に提供していくことは、今後も引き続きアマデウスのビジネス戦略の中核であり、今回の山田氏の起用は、それを裏付けるものであります。山田氏のような専門的で経験豊富な人材が、この高まる需要に対応するため、我が社を支援してくれるものと期待しております」 とアマデウス・アジアパシフィック、トラベル・サービス&レジャー部門のリージョナル・マネジャーであるスニール・ジョセフは語っています。
山田氏は営業、マーケティングの分野において豊富な経験を持ってアマデウス・ジャパンに着任しました。長年のニュージーランド航空、チャイナエアライン、帝国ホテルでの勤務経験と強力なネットワーク、また、日本の旅行業界についての深い知識を駆使しながら、アマデウス・ジャパンをしっかりとサポートしてくれるでしょう。
アマデウス・ジャパン代表取締役 大竹美保は、「山田氏をアマデウス・ジャパンに迎えたことを喜ばしく思います。今回の着任を受けて、山田氏が自身の豊富で幅広い業界経験を通じて、アマデウスの、航空以外の旅行予約の増加やサービス提供に大きな変化をもたらすと確信しております。」と語っています。
【アマデウス】
アマデウスは、旅行プロバイダ、旅行代理店、そして旅行者に選ばれているITテクノロジーパートナーです。急速に変化する旅行業界において流通、IT、POS (Point-of-Sales) のソリューションを提供し、ニーズに適応しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、レンタカー会社、鉄道会社、フェリー運行会社、船旅会社、保険会社、ツアー旅行業者)、旅行代理店、旅行者(企業や一般旅行者)。4つのソリューションは、予約システム(流通)&コンテンツ、セールス&e-コマース、業務管理、サービス&コンサルティング。マドリッド(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコクにリージョナル・オフィスを構え、76ヶ国、217を超えるマーケットで展開。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、100%子会社。




