アマデウス メールニュース Vol.112
カタール航空(QR:カタール)のeチケットが利用可能に
アマデウスシステムによる、カタール航空(QR)のeチケットの利用が2月16日より可能になりました。最大16のフライトセグメントに対応し、一度に最大99人分の発券が可能となります。発券時のFOID(Form of ID)の入力は必要ありません。
これにより日本でアマデウスのシステムからeチケットを発券できる航空会社は2月23日現在で47社となりました。
【カタール航空】
1993年に設立された、カタールの国営航空。首都ドーハを拠点に世界60都市以上に就航。日本には関西国際空港に乗り入れている。
詳細:HEETTQR(e-ticket functionality), TGAD-QR(interline agreement)
ケニア航空(KQ:ケニア共和国)のeチケットが利用可能に
アマデウスシステムによる、ケニア航空(KQ)のeチケットの利用が2月20日より可能になりました。最大16のフライトセグメントに対応し、一度に最大7人分の発券が可能となります。発券時のFOID(Form of ID)の入力は必要ありません。
これにより日本でアマデウスのシステムからeチケットを発券できる航空会社は2月23日現在で47社となりました。
【ケニア航空】
1977年に設立。首都ナイロビを拠点としてアフリカ大陸を中心に就航しているが、ロンドン、パリ、香港、バンコクなどにも就航。
詳細:HEETTKQ(e-ticket functionality), TGAD-KQ(interline agreement)
チャイナ エアライン(CI:台湾)が「ニューメリック・アベラビリティ」機能を追加
チャイナ エアライン(CI)は2月8日より「ニューメリック・アベラビリティ」を追加しました。これにより、空席状況やスケジュール照会がアマデウス画面にてリアルタイムで表示可能になりました。
【チャイナ エアライン】
1959年設立。台北を拠点に、アジア諸国、ヨーロッパ、北米、オセアニアに就航している。日本線は東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、沖縄に就航している。
詳細:GGPCACI(access & function)
Etihad Airways(EY:アラブ首長国連邦)が「アマデウス インタラクティブ・アドバンス・シートリザベーション」機能を追加
Etihad Airways(EY)は2月12日より、「アマデウス インタラクティブ・アドバンス・シートリザベーション」機能を追加し、PNR作成完了(EOT)を待つことなく、予約したシートナンバーのコンファーム(HK)の回答が即座に得られるようになりました。
【Etihad Airways】
2003年に設立された、アラブ首長国連邦の国営航空会社。首都アブダビを拠点に、中東、ヨーロッパ、アジア、北米の37都市に就航している。
詳細:GGPCAEY(access & function)




