KLMオランダ航空、 アマデウスの航空予約システム「Amadeus Altéa リザベーション」の運用を日本でも開始
旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダの株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、4月1日よりKLMオランダ航空がアマデウスの予約・販売プラットフォーム「Amadeus Altéa リザベーション」の運用を日本で開始すると発表しました。
アマデウス・ジャパン 代表取締役 大竹美保は、「今回のマイグレーションにより、旅行会社の皆様は、アマデウスのグローバル・ネットワークを通じて、バリアフリーで精度の高い予約記録を作成していただくことができるようになります。」と述べています。
Amadeus Altéa リザベーションは、業界唯一のマルチチャネルに対応した共通仕様に基づく航空券予約・販売プラットフォームで、その販売実績は年間4億件以上に上ります。今回の決定により、スカイチーム加盟航空会社でのAmadeus Altéa リザベーションの採用は、エールフランス航空、チェコ航空に続き3社目になります。
KLMオランダ航空では、Amadeus Altéa リザベーションを利用して、アマデウスのシステムを利用する旅行会社や、他のGDS(旅行予約システム)からの予約受付を開始します。また、グループ会社であるエールフランス航空との間での標準化や、データ交換によるサービス提供能力の強化が可能になります。
【アマデウス】
アマデウスは、旅行プロバイダ、旅行代理店、そして旅行者に選ばれているITテクノロジーパートナーです。急速に変化する旅行業界において流通、IT、POS (Point-of-Sales) のソリューションを提供し、ニーズに適応しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、レンタカー会社、鉄道会社、フェリー運行会社、船旅会社、保険会社、ツアー旅行業者)、旅行代理店、旅行者(企業や一般旅行者)。4つのソリューションは、予約システム(流通)&コンテンツ、セールス&e-コマース、業務管理、サービス&コンサルティング。マドリッド(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコクにリージョナル・オフィスを構え、76ヶ国、217を超えるマーケットで展開。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、100%子会社。




