アマデウス、旅行・観光産業の表彰制度「2007 World Travel Awards」の主要3部門で受賞
~ 「World’s Leading Travel Technology Award」、「World’s Leading CRS/GDS System Award」、「World’s Leading Internet Booking Engine Technology Provider Award」を受賞 ~
【マドリード(スペイン)12月20日(現地時間)発】
旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダのアマデウス社(本社:スペイン・マドリッド)は、世界有数の旅行・観光産業の表彰制度「2007 World Travel Awards(WTA)」で 「World’s Leading Travel Technology Award(最優秀旅行技術賞)」、「World’s Leading CRS/GDS System Award(最優秀CRS/GDSシステム賞)」、「World’s Leading Internet Booking Engine Technology Provider Award(最優秀インターネット予約エンジン技術プロバイダー賞)」の3部門で受賞したと発表しました。「World’s Leading Internet Booking Engine Technology Provider Award」の受賞は、4年連続となります。
World Travel Awardsは、世界中の旅行・観光産業を対象に優秀な企業・団体を表彰する制度で、今年で14回目を迎えます。旅行関連技術を含め、旅行業界の様々な事業分野を対象にした総合的な表彰制度で、世界200カ国以上に及ぶ旅行専門家の投票により、受賞が決定されます。
アマデウス コーポレート・マーケティング担当ディレクターのエドワード・ロスは「設立20周年を迎えた今年、世界をリードする旅行技術の企業として3部門でWTAの受賞に輝いたことを嬉しく思います。これらの受賞は、業界に対するアマデウスの積極的な取り組みを表すものでもあります。私たちの継続的な投資により、さらなる旅行者のニーズに対しても、私たちの顧客は対応できるようになると考えています」と述べています。
World Travel Awards バイス・プレジデントのマノン・ハン氏は「アマデウスは、旅行サービス事業者や旅行者に有用な独自のソリューションを提供しており、この点が評価され再度、WTAの受賞に輝きました。アマデウスは重要な3部門で最優秀企業に値すると、多くの関係者が認めています」と述べています。
【World Travel Awards】
World Travel Awardsは、世界中の旅行・観光産業を対象に優秀な企業・団体を表彰する制度でとして1993年に始まりました。今年で14回目を迎え、旅行・観光産業の専門家や見識のある旅行者がWTAの受賞にふさわしい旅行商品・サービスの選定にあたります。旅行会社やツアー会社、運輸会社、観光局に所属する世界200カ国以上の旅行専門家による投票により受賞は決定され、最も権威のある表彰制度の一つとされています
【アマデウス】
アマデウスは、旅行プロバイダ、旅行代理店、そして旅行者に選ばれているITテクノロジーパートナーです。急速に変化する旅行業界において流通、IT、POS (Point-of-Sales) のソリューションを提供し、ニーズに適応しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、レンタカー会社、鉄道会社、フェリー運行会社、船旅会社、保険会社、ツアー旅行業者)、旅行代理店、旅行者(企業や一般旅行者)。4つのソリューションは、予約システム(流通)&コンテンツ、セールス&e-コマース、業務管理、サービス&コンサルティング。マドリッド(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコクにリージョナル・オフィスを構え、76ヶ国、217を超えるマーケットで展開。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、100%子会社。




