シンガポール航空がアマデウスの顧客管理ソリューションの評価に着手
~ シンガポール航空は、アジア初のAmadeus Altéa CMS ユーザーを目指す ~
【マドリード(スペイン)12月14日(現地時間)発】
旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダのアマデウス社は、シンガポール航空によるAmadeus Altéa 顧客管理ソリューション(CMS)の導入に向け、ソリューションの評価作業に着手するとともに、大枠の導入計画を立案することで合意したと発表しました。評価結果が受け入れられた場合、シンガポール航空は旧来の乗客サービス・システムをAltéa CMSに移行するアジア初の航空会社になります。
アマデウス ストラテジック・パートナー&プログラム部門ヴァイス・プレジデント ハンス・ヨルゲンソンは「最新のITを導入するシンガポール航空の取り組みは、常に競争優位なポジションを固めたいと望む他の航空会社にとっての見本になります」と述べています。
Altéa CMSを導入している航空会社は、Star Allianceやoneworldの加盟航空会社など28社あります。Altéa CMSの予約モジュールは、航空会社の自社システムとして150の航空会社で利用されています。
【アマデウス】
アマデウスは、旅行プロバイダ、旅行代理店、そして旅行者に選ばれているITテクノロジーパートナーです。急速に変化する旅行業界において流通、IT、POS (Point-of-Sales) のソリューションを提供し、ニーズに適応しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、レンタカー会社、鉄道会社、フェリー運行会社、船旅会社、保険会社、ツアー旅行業者)、旅行代理店、旅行者(企業や一般旅行者)。4つのソリューションは、予約システム(流通)&コンテンツ、セールス&e-コマース、業務管理、サービス&コンサルティング。マドリッド(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコクにリージョナル・オフィスを構え、76ヶ国、217を超えるマーケットで展開。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、100%子会社。




