アマデウス、提携ホテルが9,000軒増え、予約可能なホテルは世界70,000軒を突破
今年3月からの半年で予約対象のホテル軒数が15%増
【スペイン・マドリッド、2006年10月30日(現地時間)発】
旅行・航空業界向けITソリューション・プロバイダのアマデウス社(本社:スペイン・マドリッド)は、今年3月からの半年で予約可能な提携ホテル数が9,000軒増え、世界全体で70,000軒を突破したと発表しました。
これにより、予約対象のホテルが大都市だけでなく、郊外や地方都市にも広がり、出張・観光などの旅行者は最適な宿泊先を選べるようになります。新規追加のホテルの予約は、オンライン、オフラインを問わずアマデウスのシステムを利用している旅行会社のほか、アマデウスのシステムとつながっている欧州のオンライン予約サービス「Opodo」、また出張の場合はアマデウスの出張管理ソリューション「e-Travel Management(Aergo)」でも行うことができます。
アマデウス社 ホスピタリティ・ビジネス部門担当マネージング・ディレクターのアントワーヌ・メダウォアは「ホテル予約の充実は、アマデウスにとって戦略的に重要な意味があります。世界75,000店の旅行会社が、他のシステムを利用することなく、アマデウスの豊富な情報の中からホテル予約を行えるようになり、アマデウスが旅行会社の予約業務の効率に寄与できるためです。またホテルに対しても予約業務の効率化や予約率の向上を実現できます」と述べています。
【アマデウス】
アマデウスは、旅行プロバイダ、旅行代理店、そして旅行者に選ばれているITテクノロジーパートナーです。急速に変化する旅行業界において流通、IT、POS (Point-of-Sales) のソリューションを提供し、ニーズに適応しています。主要顧客は、旅行プロバイダ(航空会社、ホテル、レンタカー会社、鉄道会社、フェリー運行会社、船旅会社、保険会社、ツアー旅行業者)、旅行代理店、旅行者(企業や一般旅行者)。4つのソリューションは、予約システム(流通)&コンテンツ、セールス&e-コマース、業務管理、サービス&コンサルティング。マドリッド(本社とマーケティング部門)、ニース(開発部門)、そしてアーディング(オペレーション部門/データ処理センター)を拠点とし、この他にマイアミ、ブエノスアイレス、バンコクにリージョナル・オフィスを構え、76ヶ国、217を超えるマーケットで展開。株式会社アマデウス・ジャパン(本社:東京都 千代田区、代表取締役 大竹 美保)は、100%子会社。




